そーだ、レース見に行こう!

今回はちょっと視点を変えて、「これからモータースポーツ観戦をどんどんしたい!でも、見に行ったことないんだよなぁ」という人に、俺なりの観戦の仕方をお教えしたいと思いまーす。

って、えらそうな事を言ってみたけど…。見どころってドコだろ?(汗)。まず、音と臭いに慣れなければならないかな?レースともなると、そこいらのヤンキーのお兄さんたちの車よりもうるさいレースカーもいるし、ギリギリまでパワーを搾り出したエンジンからの排気ガスは、独特の臭いがある。それが出来れば、もう準備完了!あとは見て、聞いて、触れて、楽しめばオッケーっす。

見る!!

車を見よう!普段街中で目にする車だけど、地面スレスレまでボディーが下がっていたり、大きな羽がついている。これらはもちろん意味があるし、チームによって違いは様々だったりする。あと、車のデザインも注意してみると、身近な企業がスポンサーをしていたりするし。中心からはちょっと外れるけど、駐車場に止まっている車の中には普段目にしない高級車やスーパーカーがいたりするので、目の保養までにどうぞ(笑)

人間を見よう!小さなレースでも、チームやドライバーを応援するTシャツなんか着てる人もいるし、持ってきてる小道具も次回の参考になる。たまにスーツをビシッと着込んでいる人がいるけれど、関係者や業界人だったりします。あ!ちゃんとドライバーも見てね!

聞く!!

会場では、たいてい解説や実況中継が流れてる。スピーカーからだけど、携帯ラジオを使えば手元でクリアに聞き取ることができる。レース直前にはドライバーの自己紹介や事前インタビューの話が流れるから、どんな人が走っているのかわかると思う。車によって音が違うけれど、それを楽しむのもいいと思う。ポルシェのレースカーがいい例だけど、アイドリング中は「げろろっげろろっ」、「ばりっばりっ」と結構汚い音なのに、全開でストレートを抜けるときは「ぐあぁぁぁん」と音質が変わる。不思議とね。表彰台でインタビューを受けるドライバーの声もよく聞いてね!

触れる!!

こりゃーもう、有名なドライバーがいたら握手を求めよう!スタート直前でもなければ、気軽に応えてくれるはず。こんなときに「がんばって」とか「お疲れ様」って言ってもらえると、心底嬉しいもんです(照)。もし許可が下りるなら、走り終えて熱々のタイヤを触ってみるのもいいかも。

ん~とまぁ、一般的に言われていることを書いただけです(逃)。持ち物としては、

  • カメラ(撮る)
  • 携帯FMラジオ(中継を聞く)
  • マジック(サインをもらう)
  • 椅子とビニールシート(自由席なら必要)
  • オペラグラス(無くてもいいかも)

こんなところかな?、たぶん。もし足りなければ、次は持っていくようにすればいいんです!

あとは、できればパドックやピットを覗くといいです。上級のレースだと別料金や前売りチケットのみになってしまいますが、FJ1600だったら大丈夫かな?やっぱ直にドライバーと触れ合うのが一番楽しいと思います。ドライバーだったら誰でも見に来てくれると嬉しいから、時間の許す限り解説やおしゃべりをしてくれます。もちろん俺もね!

それじゃぁ、レースで会いましょう!(ネタ切れ…w


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